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登壇者がRoboBus実証実験の運行結果スライドを前に説明し、着席した参加者が聞いているセミナー会場

ピクセルインテリジェンス、「自治体サミット in 東京」に登壇 ~自動運転モビリティ「RoboBus」で地域交通の未来と観光回遊の可能性を提案~

2026年8月17日 14:15:00

ピクセルインテリジェンス株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、2026年7月15日にWeWork 赤坂で開催された「自治体サミット in 東京 〜地域とつながる共創の一歩〜」に登壇し、自治体向けソリューションとして、自動運転バス「RoboBus」を中心とした次世代モビリティの活用と、地域社会への実装に向けた当社の取り組みについて発表いたしました。


自治体・企業の共創をテーマに開催

本イベントは、自治体と企業が地域課題の解決に向けた新たな共創機会を創出することを目的として開催され、多くの自治体関係者および企業が参加しました。

当社は、13社による企業ピッチの一社として、事業推進マネージャーの高橋信二が登壇し、自動運転バス「RoboBus」の特徴や導入メリットに加え、日本国内において公道走行用ナンバーを取得し、公道での実証に向けた取り組みを進めていることを紹介しました。

また、観光地・地域交通・公共施設との連携を見据えた活用可能性、閉鎖空間での運用から公道実証へと展開する段階的な導入ステップ、日本国内におけるPoC(実証実験)および運用支援体制についても説明し、自治体との共創による持続可能な地域モビリティの実現に向けた当社の取り組みを発表しました。


地域交通と観光分野への提案

当社は、人口減少やドライバー不足が進む中、「移動の確保」と「地域の魅力向上」を両立するモビリティサービスの実現を目指しています。

発表では、RoboBusを単なる移動手段としてではなく、観光地における回遊性を高めるモビリティとして活用することで、地域の魅力をより広く体験していただく構想を紹介しました。また、高齢者の移動を支援する地域交通として、日常の移動手段を補完する役割や、イベントや商業施設と連携した周遊サービスとして活用することで、人の流れを生み出し、地域のにぎわい創出につなげる可能性について提案しました。


自治体とのマッチング・今後の連携へ

イベントでは、企業と自治体が相互に投票を行うマッチング企画も実施されました。当社は複数の自治体関係者と意見交換を行い、地域課題や導入ニーズについて具体的な対話を進めることができました。

また、主催者より登壇資料が自治体関係者へ共有されており、今後、関心を持っていただいた自治体との追加協議や個別相談につながることが期待されます。


今後の取り組みについて

当社は今後も、自治体の皆様との対話を通じて、地域の移動課題の解決に貢献する新たな共創の機会を積極的に創出してまいります。

特に、観光地における周遊モビリティの導入、公共交通を補完するラストワンマイル移動の確保、高齢者や来訪者に配慮した移動サービスの提供、そして地域特性に応じた段階的な社会実装を通じて、各地域に適した持続可能なモビリティサービスの実現を目指します。

本イベントを通じてご縁をいただいた皆様、また今後ご興味をお持ちいただいた皆様との連携を心より楽しみにしております。

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