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ピクセルインテリジェンスの自動運転EVをスクリーンに映し、登壇者が説明するイベント会場

ピクセルインテリジェンス、「GLiS Network Meeting #5」に登壇~神奈川県・相模原市との連携を視野に、RoboBus/RoboShopの実証実験を推進~

2026年9月7日 14:00:00

ピクセルインテリジェンス株式会社(本社:東京都港区、以下「当社」)は、2026年7月14日にGLiS「Greater Linear Startup Network(略称、GLiS(グリス))」事務局が主催した「GLiS Network Meeting #5」に参加し、当社の事業および社会実装に向けた取り組みについてピッチ登壇を行いました。

GLiSは、神奈川県と相模原市が共同で推進する、ディープテック領域を中心とした広域スタートアップ支援ネットワークです。

GLiS事務局の発表によると、当日は50名を超える参加者が集まり、ピッチ、意見交換、懇親会を通じて、GLiS内での支援・連携・活用の可能性について活発な交流が行われました。

また、2026年3月のコンソーシアム結成以降、新たに13団体が参画し、GLiSの会員数は59団体へと拡大しています。多様な企業・団体・支援機関が集うことで、地域におけるスタートアップエコシステムの形成が着実に進んでいます。

ピッチセッションでは、スタートアップを含む11社・団体が登壇し、それぞれの事業や取り組みを紹介しました。

当社の事業推進マネージャーである高橋信二が登壇し、RoboBus(自動運転バス)およびRoboShop(無人モビリティ型移動販売ソリューション)を中心に、観光・地域交通・移動販売分野における次世代モビリティの活用可能性や、社会実装に向けた取り組みについて発表しました。


神奈川県・相模原市との連携を視野に、地域実装を推進

当社は今回のネットワークミーティングを通じて、GLiS会員企業や自治体関係者との新たな接点を構築しました。今後は、神奈川県および相模原市の協力を基盤としながら、会員メンバーとの連携を深め、RoboBusおよびRoboShopの実証実験の実現を目指してまいります。

特に、観光地・レジャー施設・地域交通・移動販売などのユースケースを想定し、地域課題の解決と新たな移動サービスの創出に取り組んでまいります。

今後の取り組みについて

実証実験の推進にあたっては、神奈川県および相模原市のスタートアップ支援制度の活用も含めて検討し社会実装を見据えた取り組みを進めてまいります。単なる技術検証にとどまらず、運用面・事業性・地域受容性を含めた実践的な検証を行い、持続可能なサービスモデルの構築を目指します。

今回のGLiSへの参加を契機に、自治体・企業・観光事業者・地域コミュニティとの共創をさらに加速させ、自動運転モビリティ技術を活用した新たな社会インフラの創出に取り組んでまいります。

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